進士五十八の風景美学

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元・東京農業大学学長で現在は福井県立大学長である進士五十八氏が曹洞宗大本山永平寺の機関誌「傘松」に連載した「園林家十話」の改題版です。永平寺監院の小林昌道老師より禅家と市民の双方をつなぐ「禅の里」構想について助力を求められた著者が、風景づくり・まちづくりのノウハウをベースに、美しい風景の地域創造のため10の基本的視点(都と鄙/禅境と禅のまち/森と生き物/庭と園/緑と花/時間の美/男と女/食農と環境/生と死/文明と文化)について綴る一冊です。

まえがき

第一話/都(みやこ)と鄙(ひな)
21世紀は「地方」と「農」の時代

第二話/禅境と禅のまち
スピリチュアル・ランドスケープ

第三話/森と生き物
バイオダィバァシティ永平寺

第四話/庭(にわ)と園(その)
「石庭=枯山水=禅の庭」は正しいか?

第五話/緑と花
圧倒的常緑樹基調風景下での季節感

第六話/時間の美(エイジングのビ)
景観十年・風景百年・風土千年

第七話/男と女
コントラスト・グラデーション・シンバイオシス・ハーモニー

第八話/食農と環境
生命をつなぐ・食事訓から農家五訓へ

第九話/生と死
ホメオスタシス・仕事こそ生きること(人生)

第十話/文明と文化
世界文明と福井文化の調和・共存・共生

あとがき

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付・永平寺PHOTO GUIDE1~7/七堂伽藍紹介

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