FSC認証材使用 NPO緑のダム北相模
森の積み木
市民が守る「森」から届く「森の積み木」は、
ひとつひとつが温かくて、やさしい木の香りがします。
NPO法人緑のダム北相模
市民の森づくりが地球を救う!
ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデが遺した『エンデの遺言』にもあるように、「自然の秩序のなかで生きる社会」をめざして、NPO法人緑のダム北相模はいま、森林を守るための3つの活動を続けています。
1 森をつくる活動……下草刈り、間伐、林道整備などの森林整備を神奈川県相模原市の「若柳・嵐山の森」と「小原本陣の森」の2カ所で行っています。
2 森とつなぐ活動……「緑のダム体験学校」を実施し、都会の人々と森をつなぐ活動としています。
3 森をいかす活動……FSC材や流域材を活用して、ベンチや積み木や小物などの製品化をはかり、森にお金を返す活動をしています。
「森の積み木」が森を救う!
「森をいかす活動」のひとつとして、緑のダム北相模がお届けする「森の積み木」は、森の間伐材から生まれた宝物です。ご購入いただいた利益は、森林整備活動の資金となり、森林を荒廃から救うことにつながります。
● 「森の積み木」は、幼稚園・学校の教材として最適です。
● 杉や檜材でつくられた「森の積み木」は、リハビリテーションのツールとして、たくさんの利用者さまに愛されています。
● 企業団体の地域貢献、企業のイメージアップの一環として、この「森の積み木」を幼稚園・小学校・介護施設へご寄贈ください。
商品パッケージ 50個入り
商品パッケージ 500個入り
パッケージには、以下のA,B,Cの3タイプが含まれています。
Aタイプ H30×W30×D30mm
Bタイプ H30×W30×D30mm
Cタイプ H5×W120×D30mm
森林認証制度FSCとは?

環境・社会・経済の3つの側面から見て、適正な森林管理であることを認証する、世界で最も広く展開しているForest Stewardship Council(森林管理協議会)による認証制度です。NPO法人緑のダム北相模が管理する「若柳・嵐山の森」は、日本で23番目の「FSC認証林」です。市民のボランティアがFSCの認証を取得できた例は世界にもめずらしいそうです。
「匠の技」がつくる「森の積み木」

積み木の制作には、数々の木工工芸品で受賞歴をもつ丸富工芸の小川富一氏が精緻な技術を駆使し、さらに仕上げは福祉作業所「やまのべ館」にお願いして、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
森づくりのご支援は[支-yen]!
森から生まれた製品をご購入いただくお金の単位をNPO法人緑のダム北相模では、[支-yen](支援)を考えています。たとえば、3,500円の「森の積み木」をご購入いただくと、あなたから3,500支-yen分の森づくりのご支援をいただくことになります。「森を守る」森林整備活動を、どうぞよろしくご支援ください。